ミシュワンはシニア犬・関節が気になる子に向いてる?緑イ貝の役割を解説

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最近ゆっくり歩くようになったね。

わたちももうシニア期だもん。

  • 以前より歩くペースがゆっくりになった
  • ソファに飛び乗らなくなった

そんな小さな変化に、「年のせいかな」と思った瞬間、ありませんか?また、若くてもパテラなどの膝蓋骨脱臼や股関節の病気に悩んでる飼い主さんもいるかと思います。

関節や骨のことが気になると、まずは食事の内容を見直したくなりますよね。ミシュワンを選んだ理由の一つも、まさにこの「関節ケア」への配慮でした。

この記事では、シニア犬や関節が気になる子に、ミシュワンがどう向いているのか、成分の面から詳しく見ていきます!

目次

なぜシニア期は関節が心配になるの?

関節に違和感がでてきたかも…?

犬は年齢を重ねると、関節をなめらかに動かすための軟骨がすり減りやすくなります。これは人間の加齢と同じで、特別な病気ではなく、自然な変化の一つです。

ただ、体重が重い子や、活発に動き回っていた子ほど、関節への負担は積み重なりやすいとされています。

急に歩きたがらなくなったり、階段を避けるようになったりしたら、関節に違和感がある可能性があります。気になる様子があれば、まずは動物病院で相談するのが安心です。

ミシュワンの「緑イ貝」とは?

「緑イ貝」のエキスって犬のサプリメントによく使われるんだよ。

ミシュワンの原材料表を見ると、他のフードではあまり見かけない「緑イ貝」という成分が入っています。聞き慣れない人も多いと思うので、簡単に説明します。

緑イ貝(グリーンマッスル)は、ニュージーランド近海でとれる貝の一種です。オメガ3脂肪酸を豊富に含んでいることで知られていて、犬用の関節サプリメントにもよく使われる成分です。

イメージしやすく言うと、緑イ貝は「関節の動きをなめらかに保つための栄養素」を含んだ食材、というところです。グルコサミンやコンドロイチンといった、関節ケアで聞いたことがある成分と、似たような役割を期待されている食材です。

ここは大事な注意点なのですが、緑イ貝を食べたからといって、関節の痛みが治る、加齢による変化が止まる、というわけではありません。

あくまで「関節の健康に配慮した成分」であって、治療薬ではないという点は、誤解のないようにしてください。

すでに関節の痛みや歩き方の異常が出ている場合は、フードだけに頼らず、動物病院を受診してね。

シニア犬の食事で、気をつけたい3つのポイント

緑イ貝という成分の話だけでなく、シニア期のフード選び全体で、気をつけたい点を整理したよ。

1. カロリーの摂りすぎに注意

シニア犬は、若い頃より運動量が減ることが多く、同じ量を食べ続けると太りやすくなります。

体重が増えると、それだけ関節への負担も増えてしまいます。定期的に体重をチェックし、増えてきたら量を見直してください。

2. たんぱく質は、極端に減らさない

「シニア犬=低たんぱく」というイメージを持っている人もいますが、これは誤解です。

筋肉量を保つためには、シニア期でも一定量のたんぱく質が必要とされています。ミシュワンのタンパク質(21.5%以上)は、成犬の基準を満たす数値ですが、高たんぱくフードと比べると控えめです。

運動量が多い子は、トッピングで補う方法も検討してください。

3. 噛む力に合わせて、ふやかす工夫を

シニア犬は、歯が抜けたり、噛む力が弱くなったりすることがあります。

ミシュワンの粒はやや硬めなので、噛みにくそうにしている場合は、ぬるま湯でふやかしてあげると食べやすくなります。

詳しいふやかし方は、与え方の記事で紹介してるので見てみて下さい。

ミシュワンが向いてる子とは?

  • 階段の上り下りを、以前より嫌がるようになってきた子
  • 毛艶や皮膚の乾燥が気になり始めた子(オメガ3脂肪酸は皮膚・被毛のケアにも役立つとされています)
  • シニア期に入り、フードを見直したいと考えている子

一方で、すでに関節の痛みで足を引きずっている、歩き方が明らかにおかしいといった場合は、フードの変更だけで様子を見るのではなく、早めに動物病院を受診してください。

実際に与えてみた感想

シニア期に突入してきた愛犬も、以前よりゆっくり歩くこともあります。

特にミシュワンにしてから、劇的に何か変化を見られたわけではないですが、美味しく食べてくれているし、何より将来の病気予防につながればいいなと思い続けてます。

良いドッグフードは、将来の健康を維持してくれると信じ、これからも愛犬に与えるドッグフードは、慎重に選んでいこうと考えてます。

まとめ:緑イ貝は「配慮」であって「治療」ではない

  • 緑イ貝は、オメガ3脂肪酸を含み、関節ケアに配慮した成分として使われている
  • ただし、治療効果を保証するものではなく、すでに症状がある場合は動物病院へ
  • シニア期は、カロリー・たんぱく質・噛みやすさのバランスを見ながら、フードを選ぶのがポイント
  • ミシュワンは、緑イ貝配合という点で、関節が気になり始めた子への選択肢の一つになる

年齢を重ねた愛犬の食事選びに、正解は一つではありません。気になる変化があれば、フードの見直しと合わせて、獣医師にも相談しながら進めてみてください。

成分の詳細は成分・原材料・安全性の記事、デメリットが気になる方はデメリット・悪い口コミの記事もあわせてご覧ください。

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